Magical Trip Guideの皆さま、こんにちは!
みんな大好き、Bar Hop😎です。
今月も、元気に『マジトリ通信 Vol.4』をお届けします!
大事なお知らせから、ツアー中のお役立ち情報、嬉しい表彰などなど盛りだくさんですので、お仕事や学校の帰り道に、是非お楽しみ下さい!
さて、最初のトピックは!
マジトリスタッフのChutatsu、ライブラレギュラーメンバーへの昇格と皆さまへのお願い

マジトリガイドの皆さま。
こんにちは!
マジトリスタッフのChutatsuです!
ツアーガイド→インターンを経て、この度4月1日(月)よりレギュラーメンバーとしてライブラ(株)にJoinすることになりました!!フレッシュ感全開でマジトリを世界へと押し上げていきますので、皆さま改めてよろしくお願いします!!!
さて、今回はそんな僕から皆さんへの・゚・☆★(人´Д`【オ・ネ・ガ・イ】´Д`人)★☆・゚・
最近、ガイドの皆さまからのアンケートに、EX Cardを使用していないと報告されるケースが散見されます。かつて「EX Card」について話した際、新幹線の予約サービスのことと勘違いされたオテンバなガイド様もいらっしゃったようですので、改めて説明させて下さい。

EX Cardとは、「Explanation Card」の略称です。
その中身は、ツアーのコンセプトと関連する場所・モノ・コトに関するスライドと、お客様と盛り上がれるクイズで構成されています。
皆さまご承知おきの通り、ツアー中のEX Cardの使用は、ガイドラインに記載されている必須項目です。そして、なぜ必須かといいますと…
1.ガイドの皆さまが一律で、ツアーを通してお客様に伝えてほしい情報を漏れなく伝えることができる
2.「ただガイドと一緒に食べたり世間話をすることだけを期待してお金を払ったわけではない」とお客様から指摘されたことがある
ツアーに慣れれば慣れるほど、自分の言葉でツアー中に訪れる場所・モノ・コトを説明できるようになるかと思います。しかし、世界中で様々なツアーに参加した経験を持つお客様の中には、それだけでは物足りないという方もいらっしゃいます。EX Cardは、ガイドの皆さまだけでなく、お客様にとっても理解を助ける補助ツールですので、以上の理由に留意して頂き、是非ツアーでご活用頂きたいと思います!
よろしくお願いします!!
【マジトリンピック】
マジトリンピックとは、一月当たり誰が一番多くのTrip Advisorレビューを獲得できるか!を競う競技です。3月も熱い戦いが繰り広げられる中、なんと、学生初の金メダリストが誕生しました!!
■金メダル獲得者🥇9件
Natsumiさん(Osaka)
3月はスーパーポジティブ大学生のNatsumiさんが金メダルを獲得!いやーすごい。。今回、特別にNatsumiさんへ「どうやっていっぱい5 star review獲得してるのか?」と聞いてみたところ、「ツアーをいっぱいやればやるほど、貰えますよ(笑)」と返事がきました…。う、うん確かにそうだよねっ!また、「あとはインスタ使ってる人も多いので、FBに加えてインスタフォローして、ストーリーとかにコメントすると私のこと忘れないので(笑) たまに数日遅れとかでレビューくれてます!たぶん!(笑)」とのことでした。皆さまも、是非参考にしてください!
■銀メダル獲得者🥈8件
Manaさん(Tokyo)、Tommyさん(初)(Tokyo)
■銅メダル獲得者🥉7件
Noriさん(初)(Tokyo)、Yuukiさん(Kyoto)
それでは、金メダリストのNatsumiさんが獲得した素晴らしいレビューを見てみましょう!

Noriさんが提出してくれたツアー後のアンケートが面白かったのでシェアさせていただきます笑

【今月のオフィシャルガイドさん】
どうもみなさんお疲れ様ですー!「今月のオフィシャルガイドさん」のコーナーです!
こちらは、全国津々浦々のファビュラスなオフィシャルガイドの皆さんをご紹介!その魅力をワールドワイドに拡散していこう!というコーナーです!
Vol.4では、東京ガイドの風雲児YuriことAlex Yuriさんと、そのダンディーさで大阪の女王和田様から直指名をいただきました、Hiroさんのお二人にお話を聞いていきたいと思います!
Q1 お名前、年齢、職業を教えてください!
名前はAlex Yuri Yamashita、22歳です。父親がブラジル人です!職業はMT専属ガイドです!
(MT専属?さらなる貢献期待してますぜ。キラン)

Q2 いつガイドをはじめましたか?
去年の5月です。もうすぐで一年です!
Q3 MagicalTripオフィシャルガイドになったきっかけは?
インスタの広告を見て、この俺を採用しないなんて馬鹿だろくらいの強気の感じで応募しました。他にも英語を話す日本人の方と出会った事がなかったので、そういう人と関わってみたいと思ったのも理由です!
(この強気な姿勢、さすが我らがYuriですね!)
Q4 初めてのソロガイドデビューの思い出はありますか?
ソロデビューは憶えてないです。最初っから行けんなーって思ってたんで。会っちゃえばなんとかなるなぁて思って。ただ始まる前は今でも緊張してます。
(自信あるなぁ。ケイスケホンダみたい。)
Q5 MagicalTripのガイド活動を通して嬉しかった出来事を教えてください!
友達同士でくるお客さんが、ガイドの自分もその仲間の一部のように扱ってくれるのが、嬉しいし、ツアーを楽しんでくれていると思うので。FB交換後に直接メッセージとかしてくれる人もいて、それも嬉しい。
Q6 ツアー中に心がけていることはありますか?
いっぱいあるなぁ。人によって話し方変えてますね。年齢/キャラによって話す内容や言葉遣いも気をつけてます。言葉の表面上の意味にとらわれずに、裏のニュアンスで間違って伝わらないように等結構気を使ってますね。あとは、相手が今何を思っているのか、会話が途切れないようにも意識しています。ガイドの人みなさん英語上手いので、逆に色々と言えちゃう分深く意味を気にし無いで別の意味で伝わっちゃうともったいないなと。だから気をつけてますね
(先日もMT本部にフィードバックをくれましたが、これ非常に大事ですよね。こう見えて真面目にツアーしてくれているYuri氏のファンは多いはず。)
Q7 現実的じゃなくていいので、どんなツアーがあったらやってみたいですか?
ゲイバーツアー。自分は行ったことないけど、楽しいってウワサ話よく聞くので!中華街とか、埼玉のツアーを埼玉県民の代表としてなんとしても!
(ラブ・ズッキュン❤️)
Q8 お客様へのおすすめスポットがあれば教えてください!
秩父、川越は埼玉県民として外せません。歴史、博物館とかあって素敵ですよ。秩父はローカルな店しか無く、チェーン店が入ってきても生き残っていけないくらい地元愛が強いんで、美味しいお店が多いですし自然も多いし、ローカルな雰囲気が会って良いです!特に秩父ではマルスケ(ホルモン屋)がおすすめ!後は川越。川越は蔵作りなどの昔の建物がそのまま残っていて面白いと思います。丁度品が結構掘り出されています。グルメ、食べ歩きも充実。
(めちゃド・ローカルな予感。Yuriさん、新ツアー企画してくれても良いんですよ?笑)
Q9 ツアー中にお客様と話した印象的な会話は?
オーストラリアのSMバーで乳首を燃やして、誕生日に火をつけて祝った話。ゲイカップルの人の話で、ゲイのエンターテイメントで働いてる人の話が面白すぎて、それもあってゲイバーホッピングやってみたいです!
ムホホホホ❤️
Q10. 今後の野望は?
筋トレ続けて、体重を今年中に65kgにすること。今ちなみに59kgなんで、もっとまっちょなYuriを来年には皆様にお届けしますわ。❤️
(みたい人?シーン!)
Q11.次にお話を聞きたいガイドさんは?またその理由は?
Kuiさん。Because he is my Broooo.
さてさて、お次はスーパーダンディーなバーホップと肩を並べる、もしくはあのバーホップ以上にダンディーだと噂されるヒロさんにインタビューです!
Q1. お名前、年齢、職業を教えてください!
Hiro、46歳、会社員です。昔から音楽を勉強していて、大学時代はボストンの音大に8年間通っていました。特に、contemporary musicの最高峰の大学で勉強をしていて、JazzやWestern系の音楽を勉強していました。今は演出系の仕事をしていて、もっと多くの人に演出の素晴らしさを知って欲しいと思っています!
(深そうな話が聞けそうな予感。)

Q2. いつガイドをはじめましたか?
去年の夏過ぎくらいですね。最初から新宿ツアーを担当していますが、今のコースは恵比寿に行くときのものより、良いですよね。新宿を深く掘れるので。
(これは新宿ツアー担当した事のある方なら満場一致じゃないでしょうか?もうじきさらにパワーアップしますよ!💪)
Q3. MagicalTripオフィシャルガイドになったきっかけは?
きっかけは、奥さんの一言。たまたまある日曜日にTVでシューイチを一緒に観ていたらMagicalTripが放送されていて、「英語とお酒→これはあんた」だと。まずはトライしてみよう、と。普段はビジネスでしか英語を使わないので、カジュアルな英語を使うのはそれはそれで挑戦しようと思い応募しました!
(奥さん強し!そして、Hiroさんをご推薦いただきありがとうございます!ビシ)
Q4. 初めてのソロガイドデビューの思い出はありますか?
初めてのツアーというよりも、あまり頻度が高くないので毎回緊張はしていますね。なので、最初も今も雰囲気や気持ちはあまり変わら無いですね。ゲストもお金を払ってきてくれているので、しっかりと商品価値に見合うツアーができるよう努めています。
(確かに、ツアー何回やってもみんな初めて会う人がお客さんだと毎回緊張するものなのかもしれないですね。)
Q5. MagicalTripのガイド活動を通して嬉しかった出来事を教えてください!
三時間の付き合いではあるが、その後のケアも重要で、何かあったらtextしてねと伝えると結構連絡が続くのは嬉しいですね。四月に担当するお客さんは以前担当したお客さんの紹介だったので、非常に嬉しかったですね。
(いいですねぇ!ガイドの方へのリクエストをいただくとこちらもすごく嬉しくなります!)
Q6. ツアー中に心がけていることはありますか?
新宿ツアーをする中では、ツアーのストーリーを意識しています。ツアーがどう始まり、どう終わるのか。例えば、しっかりと最初に思い出横丁の歴史を説明するところから、お客さんにオススメの料理を紹介しつつ、最後に美味しい日本酒が飲めるよ、とワクワク感を持っていくように頑張っています!
(良いですねぇ。今巷で話題のユーザーエクスペリエンスをデザインしてるわけですね!(横文字使いたかっただけです。))
Q7. 現実的じゃなくていいので、どんなツアーがあったらやってみたいですか?
広島出身なので、広島のツアーをやってみたいですね。広島では知ら無い店はないですよ!やはり、街を歩いてても外国人の方をすごい見るようになりましたし、昼夜問わず広島を案内したいですね。
(ぜひとも一緒に広島Bar Hoppingを盛り上げてほしいです!笑)
Q8. お客様へのおすすめスポットがあれば教えてください!
Bar Hoppingをやっているので、単に賑やかで煙たいところでお酒飲むのは悪くないけど、日本のウィスキーとか、落ち着いた飲み方とか、花見など日本ならではの環境を味わいながら飲む素敵さも伝えたいですね。
Q9. ツアー中のお客様との話で印象に残っていることはありますか?
普段どういう風に時間を過ごしているかを知れるとすごく親近感が湧きます。昔アメリカにいた時に自分もこういう風に時間を使ってたなと懐かしくなりますね。お客さんには長めに休みを取る方が多いので、そのために普段の生活を頑張っているという話を聞けるのは、すごく嬉しいですね。
(新しい人と知り合って刺激がもらえる環境って、やっぱり良いですよね!)
Q10 今後の野望は?
ガイドは若い方が多いので、たまにご一緒するととても刺激を受けます。自分もまだまだだなと思わせてくれますし、自分も負けてられ無いぞと。前ご一緒したガイドさんは海外にも行ったことないけど、すごく英語がうまくて、非常に刺激を受けたのを覚えています。
(筆者のBar Hopが一番刺激を受けたのは秘密です。)
Q11 次にお話を聞きたいガイドさんは?またその理由は?
Marikoさんに伺ってみたいです!ツアーに1度ご一緒したときに、凄いと思ったので!
「今月のオフィシャルガイドさん」はここまで!いかがでしたでしょうか?
感想、質問、苦情などはBar Hop のMessegerの方にどしどしお寄せくださいませ!
次回もお楽しみに!!
今月のマジトリスタッフさん
Hey Guides!
始まりました「今月のマジトリスタッフさん」!
このコーナーは、ライブラメンバーの仕事とは違った一面を垣間見るべく、色々お話を聞いちゃいますYo dudeeeというコーナーです!!
第4回目は、ほっこり日本語でもおなじみのToniさんにインタビューします!
Q1. お名前と年齢、ご出身を教えて下さい。
Ton Tienda Fernandez、37歳、スペインのバルセロナ出身です。もちろん、世界最高のフットボーラーはメッシですよね。
(Messi?! Noooooo! CR7!! メッシファンの方すみません。笑)

Q2. 趣味は何ですか?
趣味は色々あります。今は、弓道やカラオケで歌の練習をしています。後は、サーフィンもやります。
(多趣味ですねぇ!Toniさんいつから弓道やられているんですか?)
弓道はビデオで見て知っていて、昔日本に来た時にたまたま道を歩いていたら、弓を射る音が聞こえて道場に入って、そこから弓道の練習を始めることになりました!」
(運命的な出会いですね。何事もまずはやってみるべきですね。
Q3. 土日などの休日は何をして過ごしていますか?
土日は、弓道やカラオケ、後はドッグシェルターでボランティア活動をしています。昔から動物が好きで、スペインでもドッグシェルターで働いていたこともあります。
(なるほど、本当に多方面で活動してますねぇToniさん。
そうですね。笑 家でも犬飼えないので、シェルターで犬と触れ合ってます。
(既に、Toniさんのほっこりパラメーターのゲージが振り切れております!)
Q4. そんな全世界ほっこり大使のToniさんの、特技はなんですか?
もちろん、エンジニアの仕事をしているので、それは特技ですよ。他には、やっぱりどんな事にも興味を持って学べるので、それは特技の一つというかポジティブな点だと思っています!
Q5. そんなToniさん、自分の好きなところはどこですか?
正直自分の事はそんなに好きじゃないけど、うーん。。。
(え、もっと自分をTe Quieroしましょうよ!笑)
そうだなぁ、結構辛い状況とかでも笑えるののは、気持ちが楽になりますし、後は自分の決断をあんまり後悔しないことですかね。
(ほっこりを通り越して、武士道を感じますね!)
Q6. 逆に自分の嫌いなところはありますか?
たまに物事を真面目に考えすぎてしまう事があるので、それはちょっとなぁって。たまに、そこまで重要でもない事にも時間をかけすぎてしまったり。その点MTメンバーのまずはやってみて改善していこう精神はいつもすごいなぁって思っています。
(いやいや、それほどでもデレデレ)
Q7. どんな大学生活を送っていましたか?
大学か、何してたっけ。。笑 エンジニアの勉強してたので、インターンしたりあとは棒高跳びもやってたかな。
(フライングToniさん!)
Q8. なんでToniさんはいつもそんなに落ち着いてるんですか?
多分、年かなぁ。笑 ただ、気をつけてるのはいつも人にはストレスに感じていてもそれを見せないようにしていたり、後は他の人を理解しようと意識してます!理解しようとする姿勢が大事だと思うので。
(Toniさんの深イイ日本語いただきました!)
Q9. Toniさんにとって結婚とは?
結婚は紙面上のものだけど、パートナーを見つけるのは、やっぱり将来の計画を共有できて、その将来の計画に同じ価値観で納得できる人を見るける事が大事だと思っています。僕の奥さんとも日本に来る時に相談していて、彼女も同じように日本に行きたいと思っていたから、今日本に一緒に来ています!
Q10. 奥さんと出かけたい場所はありますか?
まずはカラオケかな。笑 毎週一緒に練習してるので。後は、下北沢とか時間があれば鎌倉とか。都会より小さい街とかの方が好きなので、そういう場所を散策したいです。
Q11. 最後に、ライブラに入って一番やばかった事件と嬉しかったことを教えてください!
最初の半月くらいは、すこし大変でした。日本の人ってもっと規律に従って働くものだと思っていたけど、MTは少し自由にみんな働くので、初めはその環境に慣れるのが大変でした。
(なるほど、始まった頃はまだ規律も無いくらい0からのスタートだった分、その大変さはありましたねぇ。)
逆に嬉しい事は、Yasuさんのおかげですが、今与えてもらってる自由ですね。弓道の練習に少し早くあがって行けたり、家から仕事する事もできたり、後物事を色々と決定できるその自由が一番嬉しいです!
Q12. 最後にこれを読んでいるガイドさん達に一言。
いつもありがとうございます!まずは、ガイド業務を純粋に楽しんでください!お客さんもそれが一番嬉しいと思います。後は、フィードバックがあればぜひ教えてください!想像つかないかもしれませんが、それがすごく助けにもなります!
いかがでしたか?
マジカルトリップメンバーの素顔を暴いていくこの企画、次回もお楽しみに!
マジトリビアの泉
皆さんこんにちは!今月のマジトリビアの泉コーナーでございます。
こちらは、ツアー中にお客様との会話で使えるような小トピックを紹介していくコーナーです!
皆さん、4月と言えば何でしょうか。花より男子の方も、はたまた、花より女子の人もいるでしょうが、やっぱり4月と言えば桜ですよね。ということで、今回のマジトリビアの泉は「桜」をテーマにしたいと思います。

こちらはアメリカ、ワシントンD.C.にある桜並木です!日本の桜にも劣らないくらい綺麗ですよね。それもそのはず、こちらの桜並木は、1912年に当時の東京市長から、日米の友好関係を育むことを意図して送られた2本の桜をきっかけに生まれたんです。ワシントンでは毎年桜の時期になると、桜フェスティバルのようなものが開かれ、期間中に約150万人もの人が桜を楽しみに来るみたいですよ。
さて、そんな世界共通で人々に愛されている桜ですが、その桜に対する価値観は国/人によってそれぞれ。中でも、筆者Bar Hopがお客様と話していて、「桜は散るからこそ美しい」という日本人の価値観は結構独特なものなのかなと思いました。これは「儚い(fleeting)中に美しさを感じる」という感性だと思うのですが、私が海外の方と話した時には、「桜は咲いてるから綺麗なんじゃないの?」と言われました。この日本人の価値観は、「わびさび」の文化から来ていると考えられます。わびさびについて、簡単な英語の説明を乗せておくので、桜の話をしながらよかったらお客様にシェアしてあげてください。
"wabi-sabi might be the Buddhist view of the facts of existence: Both life and art are beautiful not because they are perfect and eternal, but because they are imperfect and fleeting."
突撃!隣の居酒屋さん!
はじまりました突撃となりの居酒屋さん!このコーナーは、普段バーホッピングにて使用しているお店やその店長さんに突撃インタビューしちゃうコーナーです!ベベン
今回は大阪バーホッピングでツアー開始時からお世話になっている、裏なんばの炭火焼鳥屋「真骨鳥(しんこっちょう)」へ!一見コワモテですが、店員さんにいじられる可愛らしい面もお持ちの店長「忍(しのぶ)さん」にお話を伺ってきました!

忍さんの料理人歴はなんと17年!ハタチの頃から炭火焼鳥一筋だそう。忍さんが真骨鳥の店長さんになられたのは2年前。そのきっかけは、「接客とは何か」という飲食業の原点に立ち返ってみようと考えられたからでした。その頃、飲食業に同じ思いを掲げるオーナー様と出会い、真骨鳥で働き始められたそうです。お客様・スタッフの両方から支持されるお店を目指し、今では裏なんばのなかでも有名なお店に。ちなみにオーナー様は大の焼鳥好きなようで、その気持ちは真骨鳥の電話番号にも表れています!下4ケタの「4510」は「横丁(よこちょう)」とも「真骨鳥(しんこっちょう)」とも当てて読むことができるとオーナー様が考え、直々に選ばれたと忍さんに教えていただきました!
お店のこだわりは何といっても鶏料理!特に、ガイドさん・お客様の両方から美味しいと評判の「籠焼き(かごやき)」は、宮崎県の伝統的な、串に打たれていない焼鳥を指します。実際に忍さんが宮崎県橘通りに行き、本場の調理法を見てこられたのだとか。この籠焼きはもちろん、串焼きも大阪バーホッピングでは楽しめますので、皆様ぜひお試しくださいね!
MagicalTripに協力していただいた理由は、「面白いもの・未知のものに対するチャレンジ」を、忍さんだけでなくオーナー様も大事にされているからではないかと教えてくれました。実際に、スタッフさんはみんな仲が良く、年に一回大阪の万博公園で運動会やバーベキューをしたりするそうですよ!その規模なんと800人!(笑)仕事でもプライベートでも連携のとれた方々同士だからこそ、「何事もまずはやってみよう」という風潮が生まれやすいのだとか。本当に素敵な会社だなと感激しました!
忍さんからの唯一のご要望…それは、「MagicalTripのお客様がお店・料理に対してどう思っているのか聞いてみたい!」とのこと。
大阪のガイドさん、これからは忍さんに伝えてあげてくださいねー!
最後に、忍さんからガイドさんに素敵な一言いただきました!
「もっともっとお客様に大阪や日本に来てもらえる、さらにツアーやお料理を体験してもらって行ってよかったと思ってもらえるように頑張りましょう!」
以上、男気あふれる忍さんへのインタビューでした!
今月のマジトリPhoto-Award
今月のベスト写真!MTメンバーの厳選なる投票によって選ばれた今月の一枚はこれだ!ブイブイ

今月の一枚はこのパプリカのような渾身の変顔をお客様と披露してくれたMTガイド至上稀に見るど天然ガイドのRiiさんの渋谷ツアーの一枚に決定いたしました!実は、Riiさん目当てで予約する方もちらほらいらっしゃるんですよ。きっと、この変顔を生で見たい、その一心での予約だとMT一同受け止めております。今後も、雨にも風にも、携帯の充電がなくて道を聞いたおじさんからキレられるようなことにも負けずに、素晴らしいツアーよろしくお願い致します!
また、皆様が日々精力的にマジトリ映えする写真を撮影していただきていることもあり、マジトリスタッフ一同、毎回一枚の写真を選ぶのに四苦八苦しております。
Awardは上の一枚ですが、3月のマジトリ映え写真も以下で少しご紹介します!
この変顔の威力に後一歩及ばなかったのは、こちらの一枚。

普段は温厚なKosuke-Hop(インターン)がとある理由で、ノリノリな一枚。For some reasonですよ。オホホホホ

春になり、サイクリングも気持ち良い季節になってきました!

広島ツアーもお客様が集まるようになってきました!

これを見て思ったこと。日本とはなんて多様性の溢れる国なんだ。全て日本発祥ですよ。笑

一番、萌え萌えしている方が最後尾に一名!
3月も素晴らしい写真の数々、ありがとうございました!
それではまた来月のAwardをお楽しみに!👊
Toniさんの切ないJapanese
さて、マジトリ通信vol.4もついに終わろうとしています。いかがでしたでしょうか。巻末コラムとして、弊社の天才エンジニアであるToniさんの切ないJapaneseを皆で噛み締めて締めましょう。
【今月の切ないJapanese】
サクラ咲き
春が来たのに
もう冬か
